院長ご挨拶

体調不良、生活習慣病、消化器の治療まで
内科全般の幅広い診療を行っております

診察時間
午前9:00~12:30
午後3:30~6:30

★ : 土曜日の午前診療時間は13:00まで 休診日:水曜、日曜、祝日

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院長 中川裕太からのご挨拶

大多和前理事長、島本前院長の後任で、平成30年4月に理事長・院長に就任しました中川です。順天堂大学付属病院で助教として勤務する傍ら、在宅医療や一般クリニックの診療部長、内視鏡検査を行なっておりました。以前、亀有にある東部地域病院にも勤務しており、4年ぶりに葛飾に戻ってきました。

綾瀬中央診療所は、1961年に地域の診療所として設立された、55年を数える歴史ある診療所です。創業者である初代院長:塚部祥生先生は地元の名士として人望厚く、また葛飾区の肺がん撲滅に尽力し日本医師会優功賞を受賞されています。最初は個人経営の診療所でしたが、平成2年に医療法人に認定され、現在に至っております。当時、綾瀬駅前には当院含め2つの診療所しかなく、綾瀬中央診療所は55年にわたり地域に密着した診療所としてその機能を果たしてきました。学童期~青年期に通っていた患者様も今では高齢になられ、地域で最も長く親しまれた、歴史のある診療所となっております。

当院は『身体的健康』、『精神的健康』、『社会的健康』の3つを重点医療に掲げ、地域のかかりつけ医、医療の窓口として総合的な医療に取り組んでいます。

高血圧、糖尿病などの『生活習慣病』は、「内服治療」と「生活習慣改善」の両方が大切です。薬の内服治療のみでは、「治療」は不十分であり徐々に内服量が増えていく傾向があります。当院では、「かかりつけ医」としての強み=「通いやすさ」「地域性の理解」「職業や生活環境、家族環境の理解」を生かし、患者の背景を考慮した生活習慣指導、アドバイスを行っております。また、医師のみでなく受付スタッフ、看護師全員一丸となり、患者様に寄り添いもっとも良い医療を提供できるような体制を整えています。『一般内科』では、日々進歩する医学を診療現場に導入できるよう、医療の最先端である大学病院での勤務、研究を推奨するだけでなく、月に数回の「院内勉強会」を開催し、看護師のみでなく事務スタッフも参加させ、スタッフ全員で新しい医療を学んでおります。『がん医療』では、かかりつけ患者の定期がん検査を推奨し、可能な限り早期にがんを発見できるよう取り組んでいます。特に「胃がん」に関しては、大学病院でも使用する最新の消化器内視鏡機器を平成30年4月に導入し、現役大学病院医師のもと最新の検査を提供しております。

世界にも類を見ない超高齢化社会に向かうわが国において、いかに健康寿命を延ばすか、という点が何よりも重要です。また、少子化であるからこそ、子どもを育てる親世代、それをサポートする祖父母世代の健康医療に力を入れて、将来を担う健全な子供たちを育てていかなければなりません。綾瀬中央診療所では、今後も地域のかかりつけ診療所、医療窓口として、こうした社会のニーズに応えるべく、安心・安全で質の高い医療を提供いたします。そして、医師会の先生や地域の中核病院、大学病院などの高度医療機関と密接な連携を取りながら、すべての患者さんに喜ばれる診療所、みなが笑顔になれる診療所を目指して、これからもその役割を果たしていきたいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。

中川裕太院長

院長 中川裕太の略歴

順天堂大学大学院 卒業
順天堂江東高齢者医療センター 助教
一般内科、内視鏡検査、訪問在宅クリニック、東部地域病院、鎌ヶ谷総合病院、本荘第一病院(秋田)、中野総合病院等で勤務
綾瀬中央診療所 院長 就任